人生の転機になったグランドキャニオン旅

高校生の時から、バックパックを背負って1人旅をするのが好きで社会人になっても休みを取っては海外に行ってました。
今回は、21カ国目の旅行でした。

グランドキャニオン 

元々、ボリビアのウユニ塩湖に行く予定でしたが休みの日数が足りずインターネットで「絶景 世界」と検索したら「死ぬまで見たい絶景」のページにたどり着きそこで、アメリカグランドキャニオンが紹介されていました。
グランドキャニオンだけでは、休みの日数が余るので少し体力的にスケジュールはきついですが、ロサンゼルスのアナハイムにも行こうとインターネットでチケットやホテルの手続きをはじめました。
グランドキャニオンへは、ラスベガスから入るので往復のチケットを購入しました。
グランドキャニオンへは、「地球の歩き方」という本にツアー会社の広告がありそこから申し込みをしました。
ホテルや、夜行バスの手配も済み当日まで待ちどうしかったです。

グランドキャニオンまでの道のり

いつもわたしは、受託荷物をベルトコンベアで運ばれるのを待つのが好きじゃないのでリュックを機内へ持ち込んでいます。
なので、荷物は極力少なくするために服もジャージで行くんです。その格好が良くなかったのか、日本から飛行機乗ろうとした際別口に呼ばれ身体検査をされました。
水がもらえので、まぁいいかとラッキーだなと思いました。
無事ラスベガスにつき、税関審査ですが。いつもは他の国では簡単に通してもらえたんです。今回は、トランプ政権になりより厳しくなったのか。質問が厳しかったです。
ラスベガスに何しにきたのか?「観光」と答え。だれか知り合いはいるのか?「いません」
なぜ1人でラスベガスにきたのか?「観光です」1人で来るのはおかしい。仕事は何をしているのか?
など、質問が多かったです。
入り口は散々でしたが、初日は早めに寝て朝3時にホテルまでツアー会社の添乗員が迎えにきてくれました。あとは何人かピックアップです。わたしの他に大学生グループと家族と1人旅の男の子がいました。
グランドキャニオンまでには、アンテロープ、モニュメントバレー、ホースシューベンドも周りました。アンテロープは、現地インディアンじゃないと案内ができないとのことだったので他のツアーの外国人グループと一緒に全部英語での案内でした。

グランドキャニオン行き方

モニュメントバレーでは、資料館によりました。きっと素晴らしい内容の歴史的な資料だと思うんですが、英語があまり分かってないのでせっかく行ったのに何も勉強できず景色だけ楽しんだのがもったいない気がしました。
ホースシューベンドは、写真を撮るのが怖かったのですがチャレンジャーの方は、ギリギリまで攻めてすごいと思いました。
それ以外は添乗員さんと一緒だったので、日本語で案内したり、写真を撮ってもらったりと1人だとスポットが分からなかったので、いい写真を撮ってもらいました。
グランドキャニオンは、本当に絶景で自分が日々一生懸命に生きてることがちっぽけだなと思いました。
この景色を見て、仕事を辞めようと思い。現在旅行会社で働くこととなりました。

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